土地家屋調査士|コスパ重視ならアガルートアカデミーがオススメ!

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土地家屋調査士の講座がある資格予備校は全部で5校あります。

  • アガルートアカデミー
  • 東京法経学院
  • LEC
  • 日建学院
  • 早稲田法科専門学院

土地家屋調査士試験は筆記試験があるので独学がしにくいです。ですので、資格予備校を利用して合格する人が比較的多いです。

この記事ではアガルートアカデミーでの受講を考えている人向けにメリットとデメリットを解説します。

ケン
ケン

この記事は現役の土地家屋調査士が書いています。

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メリット

受講料金が安い

アガルートアカデミーは全て通信講座です。

教室を維持する費用が他校に比べて低いので、受講料金が良心的です。

安いなら内容も薄いのでは?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

他校と比べてもボリューム的には申し分ないですし、初学者でも十分理解できる内容となっています。

ちなみに、アガルートアカデミーでは合格者に対する全額返金やお祝い金がもらえる制度があります。

これらを上手く利用すればさらにお得になります。

動画が見やすい

個人的にはアガルートアカデミーの講義動画はかなり見やすいと思います。

簡単に言えば、「今風」な感じですね。YouTubeにある解説動画などをよく見る人には馴染みがある雰囲気です。

参考としてアガルートアカデミー、東京法経学院、LECの3校のサンプル動画を紹介します。

比較的新しい動画を選んでみたのですが、どうでしょうか?

それぞれ好みがあるとは思いますが、アガルートアカデミーが一番ストレスなく視聴できると思いませんか。

そこそこ綺麗な画質でテンポ良く見たいという人にはかなり向いています。

質問がしやすい

一般的な質問方法

学習を進めるうちに疑問点がたくさん出てくると思います。

通学講座であればその場で質問すれば良いですが、通信講座の場合はそうはいきません。

通信講座を受講している場合、通常であれば質問状(FAXまたは郵送)やメールで予備校に問い合わせをして、後日、担当講師から回答があります。

質問のタイミングにもよりますが、3日〜1週間程度で電話やメールにて返答があることが多いです。

アガルートアカデミーの質問方法

アガルートアカデミーでは受講者専用のFacebookのグループがあり、そこで質問をするという形になります。(受講者なら無料)

回答もFacebook内で行われるので、ネットに慣れている人ならばかなり質問がしやすいです。

また、他の受講者の質疑応答を共有することもできるので、細かい知識の補強にもなります。

ちなみにこの制度をフル活用して一発合格をした土地家屋調査士が知人にいます。電話やメールだと気を使うという人は活用してみてください。

デメリット

さて、ここからはデメリットについて解説します。以下のことを踏まえて、受講するかどうかを判断しましょう。

通学講座がない

昨今のコロナの影響で、自宅で勉強をしたいという人が増えました。しかし、教室で講義を受けたいという人も少なからず存在します。

そんな人にはアガルートアカデミーは向いていません。アガルートアカデミーには通信講座しかないからです。

通学講座だと通うのが大変ですし、コロナの影響で講義が中止になることもあります。

ですので、個人的には通信講座をオススメしますが、各々の事情があると思うので自分にあったスタイルを選んでくださいね。

答練・模試のコスパは微妙

土地家屋調査士の講座の種類には大きく分けて2つあります。

  • インプット…基礎的な知識を習得する
  • アウトプット…答練や模試など実践的な演習をする

アガルートアカデミーにもこれらの講座があるのですが、答練や模試のコスパは正直あまり良いとは言えないです。添削もなく、回数の割には少し高めです。

ですので、基礎から演習まで全てストレートで受けたいという人は東京法経学院かLECをオススメします。

コスパ重視ならかなりオススメ

答練や模試のコスパは良くないという話をしましたが、基礎の講座だけを利用するならコスパはとても良いです。

「費用を抑えたいけど、最初は講師に教えてもらいたい」という人は積極的にアガルートアカデミーを利用しましょう。

アガルートアカデミーと独学を組み合わせればかなり節約できます。参考までにこのパターンで勉強する方法を紹介します。

●基礎(アガルートアカデミーを利用)

入門総合カリキュラム

→217,800円

●過去問演習(独学)

  1. 土地家屋調査士 択一過去問マスターⅠ・Ⅱ(東京法経学院)
  2. 土地家屋調査士 記述式過去問マスター(東京法経学院)

→20,856円(セットで買うと安い)

参考:《独学OK》土地家屋調査士試験に合格するためのオススメのテキストまとめ

●模試

自宅模擬試験(日建学院)

→5,500円

●口述試験対策

土地家屋調査士 本試験問題と解説&口述試験対策集(日建学院)

→1,320円

参考:【土地家屋調査士】口述試験の対策方法まとめ《試験内容・合格率・テキスト》

全部合わせて250,000円ほどです。

予備校を最低限利用するパターンでは一番効率よく学習できる方法だと思います。

講座の詳細が気になる人はアガルートアカデミーの公式ページを確認してください。

他のスクールの講座紹介はこちらです。

【2022年対象】土地家屋調査士|通信講座・通学講座を徹底比較
土地家屋調査士試験を受験する人向けの予備校紹介です。かなり詳しく解説しています。

今回の記事はここまでです。

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