【新型コロナ】土地家屋調査士試験は延期になるのか?(20/7/2更新)

世間は新型コロナウイルスで大騒ぎですね。その影響でたくさんの資格試験が延期になっています。

測量士・測量士補試験も例外ではありません。

5月17日(日)実施予定の令和2年測量士・測量士補国家試験は、延期いたします。令和2年5月17日(日)に実施を予定していました「令和2年測量士・測量士補試験」は、今般の新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言等の状況を踏まえ、試験日程を延期することといたします。
受験者の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
なお、今後の対応や試験の日程等につきましては、新型コロナウイルス感染症の状況等を勘案し検討して参ります。
詳しい内容等が決まり次第、国土地理院ホームページにおいて公表し、受験者の皆様にお知らせいたします。

出典:国土地理院

試験の日程はまだ未定ですね。5月の上旬に一応は緊急事態宣言が解除されますが、その後はどこも世間の状況を様子見するはずなので、すぐに日程が決まるということはないでしょう。

 

※2020/6/4追記 国土地理院の公式発表により、試験予定日が10月以降になるかもしれないとのこと。

令和2年測量士・測量士補試験については、5月17日(日)に実施予定でしたが新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言等の状況を踏まえ、実施を延期したところです。
現在、実施時期について調整しているところですが、10月以降を予定しております。新しい実施時期等については、決定次第、国土地理院ホームページ等において公表する予定です。
また、受験票の発送については、実施時期決定後になります。

受験者の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

令和2年測量士・測量士補試験の延期について(2020年4月10日)

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土地家屋調査士試験は延期?(20/7/2追記)

土地家屋調査士試験については、今のところ延期するという情報はありません。この試験の募集期間は7月末~8月上旬であり、試験自体は10月20日あたりに行われます。ですので、その時期までに新型コロナウイルスが終息していれば予定通り行われると思います。

今年は中止になるのではないか?という声もあるようですが、試験自体は毎年一回以上は行うように調査士法で決められています。

第六条 法務大臣は、毎年一回以上、土地家屋調査士試験を行わなければならない。

ですので、特例措置がとられない限りは今年度中に行われると思います。

調査士試験は通常通りの実施が決定

土地家屋調査士試験の募集要項が発表されました。現段階では令和2年10月18日(日)の実施が決定しています。

参考:土地家屋調査士試験受験案内書(PDFが開きます)

測量士補とのダブル受験が出来ない?

測量士補と土地家屋調査士の試験をダブル受験したいという人は多いと思います。私も同じ年に両方の試験を受験しました。

調査士試験は測量士補の試験に合格していれば午前の部の試験が免除になりますが、この免除を受けたいなら、調査士試験の受験申込をする時点で測量士補の合格証書を法務局に提出する必要があります。

普通なら測量士補の合格発表(7月上旬)→土地家屋調査士試験の受付(8月上旬)→本試験(10月下旬)という流れでダブル受験をするのですが、測量士補の試験が8月まで延期された場合はどうなるのでしょうか?

土地家屋調査士試験の実施予定日は令和2年10月18日(日)と発表されています。

募集要項を見ると、午前の部を免除するための合格書の提出期限日は9月25日です。

多くの人は測量士補を受けることが多いですが、ダブル受験を狙っている人は要注意です。

7月2日時点では測量士補試験の実施日程が決定していません。

もしも測量士補試験が土地家屋調査士試験よりも後に実施されるなら、今年はダブル受験をすることができなくなります。

他の試験の募集もすでに終了しているので、今年度の土地家屋調査士試験を受験したいなら、午前の部から受けることになるかもしれません。

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